2026.8.13
3カ月に一度の棚卸
こんにちは。今回は管理部で定期的に行っている「棚卸」についてご紹介したいと思います。
アルクでは、3カ月に一度、社内の備品や機器の棚卸を実施しています。
6月・12月はパソコンやモニター、携帯電話などのIT機器を中心に、3月・9月はそれらに加えて社内の備品全般を確認します。
アルクでは購入した備品一つひとつに管理番号を付け、シールを貼って管理しています。棚卸では、その番号を確認しながら「きちんと所定の場所にあるか」「問題なく管理されているか」をチェックしていきます。
確認するものは、掃除機や冷蔵庫、電子レンジ、机、椅子といった大型の備品から、本や電源タップ、LANアダプター、ケーブル類、パッケージ版ソフトウェアまでさまざまです。


電子機器については本体だけでなく電源ケーブルや接続ケーブルなどの付属品まで確認します。そのため、チェックする点数は意外と多くなるので、個人で使用している備品については社員の皆さんにも協力していただきながら進めています。
また、このタイミングで管理シールが剝がれていないかもあわせて確認しています。
次回の棚卸は9月です。アルクではちょうど期末のタイミングでもあります。気持ちよく新しい期を迎えられるよう、しっかり確認を進めていきたいと思います。
