2026.5.11
春はタケノコ
先日、事務所の近くにオープンしたわくわく広場でタケノコに出会いました。
掘りに行くか、行かないか。下処理が手間か簡単か。最近ずっとそんなことを考えていたので、これは運命の出会いだと思って購入しました。なかなか立派です。

というわけで、自宅に持ち帰って初めての下処理に挑戦。
大きい鍋がないので4つに分け、水を張ってぬかをいれて、ぐつぐつ煮ていきます。
途中でタケノコが浮いてきてしまったので、落し蓋代わりにお皿で押さえました。ただ、浮力がかなり強くてお皿を押しのけてくるので、しばらく目が離せません。
1時間ほどで火を止めて、そのまま朝まで鍋の中で冷まします。
翌朝、アクやぬかをしっかり洗い流して下処理完了です。


思ったより簡単にできましたが、鍋に付いたぬかがなかなかの強敵で、洗い落とすのに時間がかかりました。
味見したタケノコはえぐみも少し残っていて、そのあたりの加減はまだまだこれからの課題ですね。
皮をむいた後の可食部分の少なさに驚きつつ、合計7合分のタケノコご飯は作れたのでお腹は満足でした。
機会があったらもう少し小ぶりのタケノコで挑戦してみようかと思います。
※浮いてきた原因は切り方にあったんじゃないかと思ってます。
