2026.6.23
Japan Drone 2026で未来を見てきました。

会場にはドローンを中心に、ロボティクスやAIを活用したさまざまな技術が並び、未来を体感できる空間が広がっていました。
点検用ドローン ―「人が入れない場所」を当たり前にする技術

高所や閉所など、これまで人が立ち入るのが難しい空間での作業が可能になるドローンです。
ドローンはGPSを使って座標を確認しながら飛行するのですが、こちらはGPSの届かない空間でも安定した飛行が可能な機体で、閉所においては空間Mapを自動生成し、飛行ルートを構築しながら進むことで安定した飛行を可能にすると解説されてました。
ヒューマノイド ― 社会実装が始まる「人とロボットの協働」

ヒューマノイドロボットの展示も非常に印象的でした。
特に、日本航空(JAL)とGMOインターネットグループによる取り組みは、人とロボットの協働が現実のものとして進んでいることを感じさせる内容でした。
GMOのブースでは、ヒューマノイドロボットが展示されており、実用を見据えた性能や仕様が公開されていました。また、JALでは、空港業務など人手不足が課題となる現場において、ヒューマノイドを活用する可能性が示されており、「補助」から「協働」へと進む流れを強く感じました。
我々もソフトウェア事業者としてドローンやロボティクスの領域には、ソフトウェアの視点から関われる余地もまだまだ広がっているように感じました。
我々のようなソフトウェア事業においても、こうした分野との接点や可能性を意識していくことが、今後ますます重要になっていくのかもしれません。
